講座案内

生き方の教科書『論語』講座 講師:加地伸行先生 5月29日(土)より毎月第4土曜開講

混沌とする世の中、何が本当か、嘘か?本当の生き方を探るには、古典に学ぶことが一番。温故知新、長い間に蓄積された知恵には、ホンモノの知恵が隠されている。

日時:10月23日(土) 11月27日(土) 12月25日

会場:岸城神社千亀利殿 またはリモート開講

受講料:各単回受講:各 1,000円(オンライン500円) (別途、教材『論語・増補版』1,500円(実価格1,793円)

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【歴史講座】『そうだったのか昭和史』講師:黒田裕樹先生

昭和の時代、日本史上最大の戦争をした。そして敗戦。その傷は現在も引きずっている。いわゆる戦後レジューム。
昭和は日本史を語る上でもっとも重要な時代。日本史最大の分岐点。昭和史を知らなければ、現在の日本の姿はわか
らない。昭和史をじっくり教えます。

第5回 真珠湾攻撃の真相~ミッドウェー海戦~大東亜会議~サイパン陥落まで

日時:10月9日(土)14:00~16:30

第6回 戦時下の台湾・朝鮮~戦局の悪化~昭和天皇のご聖断まで

日時:11月20日(土)14:00~16:30

会場:(共通)岸城神社千亀利殿(南海岸和田駅より徒歩8分)

受講料:1,000円(学生無料)(オンライン同額)

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10月例講座【経済講座】『アフターコロナの経済戦略』講師:明治大学准教授 飯田泰之先生

コロナ収束すれば、一機に経済の立て直しが始まります。新時代の到来も間近。そこで、どのように立て直せばよいのか?地域社会の再構築は?マクロ経済の専門家、飯田泰之先生が描く、経済新戦略を語って頂きます。

日時:10月31日pm2:00~4:30

会場:岸和田天神宮 常盤殿(南海岸和田駅より徒歩2分)

受講料:1,500円(オンライン1,000円)学生無料

講師:飯田泰之先生プロフィール 1975年東京生まれ。東京大学経済学部卒業。同大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。財務省財務総合政策研究所上席客員研究員、総務省自治体戦略2040構想研究会委員、内閣府規制改革推進会議委員などを歴任。専門は経済政策・マクロ経済学、地域政策。近著は、『日本史に学ぶマネーの論理』(PHP研究所)、『経済学講義』(ちくま新書)、『これからの地域再生』(編著、晶文社)など

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11月例講座『国際金融資本と日本の運命、世界の運命』講師:近現代史研究家 林千勝先生

マネーは人を作り、国を造るが、また、人を変え、国をも変える。『マネーの力で世界を造り、そしてマネーで世界を動かす』これが国際金融資本の論理である。

日時:11月21日(日)14:00~16:30

会場:岸和田天神宮常盤殿(南海岸和田駅より徒歩2分)

受講料:1,500円(オンライン1,000円)学生無料

講師:林千勝先生 プロフィール 東京大学経済学部卒。富士銀行(現みずほ銀行)を経て、現在、不動産開発投資会社役員。長年、近現代史の探求に取り組む。著書に『日米開戦 陸軍の勝算「秋丸機関」の最終報告書』『近衛文麿 野望と挫折』『日米戦争を策謀したのは誰だ!』

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12月例講座『中国が進める把握と監視』講師:元警視庁刑事 北京語通訳捜査官 坂東忠信先生

一億総監視社会。デジタル社会とは監視される社会です。その最先端を行くのが、お隣の中国。恐ろしい監視社会です。日本人は、これまでのようなお花畑ではいけません。私たちの知らない、恐るべき監視社会の実態を、明かしていただきます。

日時:12月19日(日)14:00~16:30

会場:岸城神社千亀利殿

受講料:1,500円

講師:坂東忠信先生 プロフィール 

警視庁巡査を拝命後、北京語通訳捜査官として 中国人犯罪の捜査活動に多く従事。退職後は作家として執筆、保守論壇に加わっての講演活動を展開し、わかりやすくお伝えすることを信条にテレビ・ラジオなどにも出演。防犯講師、地方県警部外司法通訳としても、日本の危機と中国の脅威、中国人犯罪の実態を訴える活動を継続中。趣味は骨董鑑賞。

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